

クオリィーと安全面へのこだわり
私たちの手形・足形アートには、歯科医療でも使われるアルジネート印象材を使用しています。
これは、歯の細部まで精密に型を取るために開発された専門素材。赤ちゃんの小さな指先や、柔らかな足裏のしわや指紋までも、驚くほどリアルに再現できます。
一般的な手形アートとは一線を画す、医療レベルの精度。
また本来口腔内に使用する素材だからこその安全面への配慮。この特別な素材を使った型取りは、誰もが手軽に真似できるものではありません。
一生に一度しかない「今」のカタチを、唯一無二のリアルさで残す。
そんな特別な想い出を未来へ届けます。

歯科医療の現場で、歯の細部――わずかな凹凸や溝まで精密に型取りするために使われる専門素材。


だからこそ型取りの後に流し込む石膏にも妥協はしません。使っているのは、一般的な石膏とは異なる歯科用「硬石膏」。
この石膏は、粒子が非常に細かく、硬化後も高密度で滑らかな質感を持つ、歯科技工の現場でも使われる高精度な素材です。
一般的な石膏アートで使用される石膏は乾燥とともに表面にざらつきが出やすく、粒子が粗いのでシワや指紋の細部まで表現が出来ないのに対し、硬石膏は変形が極めて少なく、微細なディテールまで忠実に再現することができます。
だからこそ、完成した手形・足形はまさに「今この瞬間」をリアルに閉じ込めた、世界に一つだけの作品。
一点一点手作業でしか決して生まれない、本物の一点ものとして、かけがえのない思い出をカタチに残します。

ライフキャストCTMの額縁は、すべて一点一点、職人の手作業による完全オリジナル。
型取りのデザインやサイズに合わせて、一枚の木材から丁寧に仕立てています。


塗料は使わず、自然の風合いを活かしたオイル仕上げで、
木肌は時とともに深みを増し、飾る“カタチ”と共に美しく育っていきます。
額縁の経年劣化
それは、“古びる”のではなく、“育つ”ということ。
ライフキャストCTMでは、作品を納める額縁にも時間の経過と共に深まる価値を込めています。
私たちが使用する額縁は、自然の風合いをそのまま活かし、塗装を施さず、植物由来のオイルで丁寧に仕上げることで、
木そのものの呼吸を妨げず、しっとりとした艶と、手触りの温もりを保ち続けます。

時間が経つにつれて、木肌は少しずつ表情を変えていきます。
最初は淡く、やわらかな白木だった木目が、日差しや空気に触れることで、やがて深い飴色へと変化していく。
これは単なる色の変化ではなく、年月を重ねた「証」です。まるで、家族の思い出や愛情が少しずつ額縁に染み込んでいくかのように。
焼き印
ライフキャストCTMの額縁は、職人が手作業で仕上げる一点ものです。
ちょっとした歪みや木目の個性も、手仕事の味わい。
完成した額縁には、品質と誇りの証として職人の焼き印が刻まれ、唯一無二の価値を添えています。


木という素材は、完璧ではありません。小さな節やムラ、繊細な傷もあります。
けれど、それらは欠点ではなく、“唯一無二の個性”として、時を経るごとに美しく浮かび上がってきます。
そしてそれは、石膏に刻まれた大切な人の「カタチ」と共に、確かな物語を静かに語り続けるのです。
塗料で封じ込めてしまうのではなく、自然のままに、時間の流れと共に味わいが増す額縁。
それは、作品と同じく「生きている証」を守り続ける器であり、
あなたの人生の一部として、やがてアンティークのような風格を纏っていきます。


だからこそ私達は額縁も作品と同じ位の想いを込めて作っています。

ライフキャストCTMの作品は、半永久的な保存性を備えています。
高密度で劣化に強い超硬石膏を使用し、完成後はウレタンコーティングで防水・防汚・耐紫外線加工。
さらに、額装ディスプレイでホコリ、衝撃からもしっかり守ります。
この三重構造によって、作品は設計段階から20〜30年、あるいはそれ以上の年月にも耐えうる保存性を備えています。
単なる記念品ではなく、「未来へ託すカタチ」として大切に残せる品質です。
耐久性を支える3要素
① 硬石膏
型取り後に使用する石膏は非常に高密度で硬化後の強度が高いため、
・湿気や劣化に非常に強い。
・通常の石膏に比べて微細な気泡や亀裂が入りにくい。
・仕上がりが非常に丁寧で、細部に至るまで繊細な表現が可能。
② ウレタンコーティング
・表面を防水・防汚・耐紫外線加工できる。
・黄ばみや変色が起きにくく、石膏の表面劣化を大幅に抑制。
・水分や油分に弱い石膏を、完全に「封じる」ような保護が可能。
③ 額縁+ディスプレイ
・アクリルのディスプレイでホコリ・湿気・直射日光を遮断。
・額装することで、破損リスクも格段に減ります。
・長期保存を目的としている作りの為、メンテナンスリスクを大幅に減少
ライフキャストは、額装とディスプレイによって数十年間の長期保存を目的としています。
硬石膏にコーティングを施していても非常に繊細な素材であり、
触れることで生まれる感動がある一方、目に見えない手の油分や汗によって
ホコリが付着しやすくなったり、変色や劣化を引き起こすリスクも伴います。
大切な思い出を美しく長期的に保つためにも、可能な限り直接の接触はお控えいただくことをおすすめします。